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その日の夕方、A子が母親と共に金融商事に訪れる。借りた金を返すからその契約書を返して娘を解放してくれと末籐に迫るが、契約違反では当然利息も付けての返済は覚悟しているだろうなと400万の返済を母親に言い渡す。その法外な金額に驚きながら昨日借りただけなのにその利息はどういうことです・・そんな金額は払えません。「うちは業界でも荒っぽい金融屋なんだよ!奥さん!」お前達の住所も知っているし、怖い兄さん達もここへ遊びにくるんでね、この話をしたらどうなっちゃうだろうね!?家庭崩壊だねと恫喝する末籐。必ず払いますから、今日のところは300万で許してくださいと懇願する母親に、なら娘を置いていけと、まだ契約は生きているんだからな・・それとも娘の代わりにあんたが残るかい?まあ面倒だから二人とも残りな、好きにさせてもらったらこの紙を返してやるよ。なあ奥さんそれでいいじゃねえかと母娘を陵辱し始める。
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